子供を寝かしつける時、どのように寝かしつけていますか?
母乳をあげながら寝かしつける方もいらっしゃると思いますが、卒乳をした子供を寝かしつけるのは、最初は苦戦するでしょう。
子供を寝かしつける方法として、いくつか例をあげてみましょう。
まず、決まった時間に布団に寝かせる事が第一です。
毎回違った時間に寝かせると、子供の睡眠の時間が狂ってしまい、寝かせるのが苦戦してしまう確立が大きいです。
また、ちゃんと部屋を暗くしてあげる事も大事です。
子供に「もう寝る時間なんだ。」と認識させてあげましょう。
子供を寝かせる時に、親が起きていたら子供は「まだ寝る時間じゃないんだ」と思ってしまいます。
一緒に布団で横になって、親が寝たふりをして静かにしていると、子供も一緒にコロッっと寝てしまうものなのです。
最初のうちは、親が寝たふりをしてから、30分から1時間くらいで子供は寝ます。
また、絵本を読んであげたり、子守歌を歌ってあげるのも良いでしょう。
今の時代、夜11時以降に寝る子供が多くみられます。
11時以降に寝かせていたら、子育ての休憩も取れません。
また、子供の夜更かしは危険が一杯なのをご存知でしょうか?
遅寝遅起きだと子供の脳は鈍ってしまい、言葉の発達が遅くなったり、自分の気持ちを表現出来なくなってしまったり・・・。
その理由のひとつとしては、朝日を浴びる事が出来なくなるからです。
朝起きる時間は、遅くても7時半までにした方がいいでしょう。
日中は、たくさん外の空気や太陽に触れさせてあげてください。
そうする事によって、子供も疲れを感じるので、寝かせるのもきっと楽になるはずです。
子育てというのは、本当に悩みがつきないものですね。
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2008年02月18日
2008年02月17日
子どものやけどの対処法
子供のやけどとは、多くの場合、親の不注意からなるものです。
炊飯器の湯気を触ってしまったり、熱湯の入ったコップを触ってしまったり・・・。
子供は色々な物に興味がありますから、子供の手の届かない場所に置くようにしましょう。
まず子供がやけどをしたらすぐに、やけどをした箇所を冷水や、氷水で冷やしてください。
市販で売っている、冷えるシートはやけどには適さないので使用しないこと。
服を着たまま、湯船に落っこちてしまい、やけどをした場合は、服を着せたまま冷やす方が良いです。
服を着ていてやけどをしてしまい、無理に脱がせてしまうと、皮膚が一緒に剥がれてしまう場合もあるからです。
服の上から冷やす場合は、20分程度冷やしてあげてください。
やけどの範囲が大きい場合や、皮膚が白くなった場合・黒くなった場合は、すぐに病院へ行ってください。
時間がたつにつれ、酷くなる場合もありますが、自己判断で処置はしない方が良いでしょう。
水ぶくれができてしまった時は、絶対に潰さないこと。
潰した部分から、ばい菌が入り化膿してしまいます。
やけどは、跡が残ってしまう場合もありますから、軽症でも一度、病院で診察を受けることをお勧めします。
よく民間療法で、「やけどにはアロエを塗ると良い」といわれていますが、子供にはよくありません。
馬油も良いと言われますが、子育て中の感染や皮膚炎を起こす原因となってしまいます。
子供の皮膚は、大人の皮膚に比べて薄くできていますから、ホッカイロや湯たんぽでもやけどをしてしまいます。
また、テーブルに熱湯の入ったカップラーメンや、お茶を置いたりして手が届いてしまう場合もあります。
炊飯器の湯気を触ってしまったり、熱湯の入ったコップを触ってしまったり・・・。
子供は色々な物に興味がありますから、子供の手の届かない場所に置くようにしましょう。
まず子供がやけどをしたらすぐに、やけどをした箇所を冷水や、氷水で冷やしてください。
市販で売っている、冷えるシートはやけどには適さないので使用しないこと。
服を着たまま、湯船に落っこちてしまい、やけどをした場合は、服を着せたまま冷やす方が良いです。
服を着ていてやけどをしてしまい、無理に脱がせてしまうと、皮膚が一緒に剥がれてしまう場合もあるからです。
服の上から冷やす場合は、20分程度冷やしてあげてください。
やけどの範囲が大きい場合や、皮膚が白くなった場合・黒くなった場合は、すぐに病院へ行ってください。
時間がたつにつれ、酷くなる場合もありますが、自己判断で処置はしない方が良いでしょう。
水ぶくれができてしまった時は、絶対に潰さないこと。
潰した部分から、ばい菌が入り化膿してしまいます。
やけどは、跡が残ってしまう場合もありますから、軽症でも一度、病院で診察を受けることをお勧めします。
よく民間療法で、「やけどにはアロエを塗ると良い」といわれていますが、子供にはよくありません。
馬油も良いと言われますが、子育て中の感染や皮膚炎を起こす原因となってしまいます。
子供の皮膚は、大人の皮膚に比べて薄くできていますから、ホッカイロや湯たんぽでもやけどをしてしまいます。
また、テーブルに熱湯の入ったカップラーメンや、お茶を置いたりして手が届いてしまう場合もあります。
2008年02月16日
子どものインフルエンザ
大人と比べて体も小さいので症状が進行するのが早いので子供のインフルエンザには注意が必要です。
子育てをしていれば、インフルエンザにかかるのはしかたありません。
インフルエンザというのは、秋から冬にかけて毎年流行しています。
感染力は非常に強いので、もちろんインフルエンザの潜伏期間も3日〜5日かかる場合もあるでしょう。
インフルエンザに感染してしまうと、急激な発熱をおこします。
高熱はだいたい、5日ほどですね。
小さい子供が5日間も高熱が続くと、合併症も起こしかねません。多くは、肺炎、そして他には中耳炎や気管支炎です。
このような合併症を起こさないためにも、またインフルエンザにかからないためにも予防注射をする事をお勧めします。
インフルエンザの予防注射は、生後6ヶ月から受けることができます。
予防注射をしたから、インフルエンザに絶対感染しない!というわけではありません。
予防注射をしたことによって、感染しにくくなりますし、たとえ感染しても軽症で済みます。
インフルエンザに感染してしまったときは、とにかく休養することですね。
感染してしまったら、抗生物質はもちろん効きません。
水分をこまめに取り、消化の良い物を食べさせるようにしましょう。
インフルエンザの予防接種は、1年に1回することをお勧めします。
毎年一回、予防接種しなければ効果もありません。
毎年同じ型のインフルエンザが流行するわけではありません。
型をころころ変えて流行していきますから、毎年の予防をした方が良いでしょう。
お母さんがもし感染してしまった場合は、子育てを誰かに任せてゆっくり休むことをお勧めします。
子育てをしていれば、インフルエンザにかかるのはしかたありません。
インフルエンザというのは、秋から冬にかけて毎年流行しています。
感染力は非常に強いので、もちろんインフルエンザの潜伏期間も3日〜5日かかる場合もあるでしょう。
インフルエンザに感染してしまうと、急激な発熱をおこします。
高熱はだいたい、5日ほどですね。
小さい子供が5日間も高熱が続くと、合併症も起こしかねません。多くは、肺炎、そして他には中耳炎や気管支炎です。
このような合併症を起こさないためにも、またインフルエンザにかからないためにも予防注射をする事をお勧めします。
インフルエンザの予防注射は、生後6ヶ月から受けることができます。
予防注射をしたから、インフルエンザに絶対感染しない!というわけではありません。
予防注射をしたことによって、感染しにくくなりますし、たとえ感染しても軽症で済みます。
インフルエンザに感染してしまったときは、とにかく休養することですね。
感染してしまったら、抗生物質はもちろん効きません。
水分をこまめに取り、消化の良い物を食べさせるようにしましょう。
インフルエンザの予防接種は、1年に1回することをお勧めします。
毎年一回、予防接種しなければ効果もありません。
毎年同じ型のインフルエンザが流行するわけではありません。
型をころころ変えて流行していきますから、毎年の予防をした方が良いでしょう。
お母さんがもし感染してしまった場合は、子育てを誰かに任せてゆっくり休むことをお勧めします。
2008年02月15日
子どもの誤飲
子育てをしてきたお母さん方は、このような経験がある方も多いことでしょう。
タバコを子供の手の届く場所には絶対に置かないでください。
床に縫い針やピアス・イヤリング、飲み込んでしまったら危ないようなものは落ちていませんか?
子供は何でも口の中へ持っていってしまいますから、日頃から部屋を綺麗にしておくのが良いでしょう。
タバコを誤って飲み込んでしまった場合の対処法を少しお話します。
タバコには、ニコチンが入っているのをご存知ですよね?
ニコチンが溶け出した液は、体への吸収がとても早いのです。
タバコ3分の1以上を飲み込んでしまうと、顔色が悪くなったり嘔吐したりなどの中毒症状が出ます。
中毒症状が出るのは、4時間以内です。
子供は、「まずい」と思った物は口から出しますので、ほとんどの子供が中毒症状を起こすまでに至りません。
しかし、万が一飲み込んでしまった場合は、何も飲ませたりはせず、舌の奥の部分を指で何回か押してあげましょう。
子供が、嘔吐した・しないに限らず、病院には必ず連れて行ってください。
何かあってからでは遅いですから。
誤飲をしてしまった時、胃の洗浄をやってもらえる病院もありますが、飲み込んだ物が腸内にいってしまったらできません。
誤飲してから1時間ほどで腸へと達してしまうので、早急な子育ての処置が必要ですね。
タバコや、化粧品・薬・防虫剤はすぐに吐かせて病院へ連れていってください。
また、電池類・縫い針や刃物類・漂白剤や洗剤は、吐かせずにすぐ病院へ連れていきましょう。
電池類などは、吐かせてしまうと胃を傷つけてしまう可能性があります。
心配な場合は、迷わずに119番した方が良いでしょう。
誤飲した子供は、いつもの様子と違うのでよく確かめましょう。
大泣きして泣きやまなかったり、顔色が悪い・呼吸が苦しそうなど・・・。
誤飲してしまったら早急な処置をすることが大事です。
タバコを子供の手の届く場所には絶対に置かないでください。
床に縫い針やピアス・イヤリング、飲み込んでしまったら危ないようなものは落ちていませんか?
子供は何でも口の中へ持っていってしまいますから、日頃から部屋を綺麗にしておくのが良いでしょう。
タバコを誤って飲み込んでしまった場合の対処法を少しお話します。
タバコには、ニコチンが入っているのをご存知ですよね?
ニコチンが溶け出した液は、体への吸収がとても早いのです。
タバコ3分の1以上を飲み込んでしまうと、顔色が悪くなったり嘔吐したりなどの中毒症状が出ます。
中毒症状が出るのは、4時間以内です。
子供は、「まずい」と思った物は口から出しますので、ほとんどの子供が中毒症状を起こすまでに至りません。
しかし、万が一飲み込んでしまった場合は、何も飲ませたりはせず、舌の奥の部分を指で何回か押してあげましょう。
子供が、嘔吐した・しないに限らず、病院には必ず連れて行ってください。
何かあってからでは遅いですから。
誤飲をしてしまった時、胃の洗浄をやってもらえる病院もありますが、飲み込んだ物が腸内にいってしまったらできません。
誤飲してから1時間ほどで腸へと達してしまうので、早急な子育ての処置が必要ですね。
タバコや、化粧品・薬・防虫剤はすぐに吐かせて病院へ連れていってください。
また、電池類・縫い針や刃物類・漂白剤や洗剤は、吐かせずにすぐ病院へ連れていきましょう。
電池類などは、吐かせてしまうと胃を傷つけてしまう可能性があります。
心配な場合は、迷わずに119番した方が良いでしょう。
誤飲した子供は、いつもの様子と違うのでよく確かめましょう。
大泣きして泣きやまなかったり、顔色が悪い・呼吸が苦しそうなど・・・。
誤飲してしまったら早急な処置をすることが大事です。
2008年02月14日
子どもの薬の飲ませ方
子供は、薬を飲むのを嫌がってなかなか飲んでくれません。
子育て中のお母さんも困ってしまいますね。
市販で、薬を飲ませる赤ちゃん用のスポイトなども売っているのをよく見かけます。
シロップなどの液状薬の飲ませ方としては、小さなスポイトやスプーンを使うと良いでしょう。
また、哺乳瓶の乳首をくわえさせて、その中へシロップを垂らして飲ませるという手もあります。
子供も嫌がることはなく、子育ても少しは楽になることでしょう。
粉薬や、ドライシロップなどは、一口で飲みきれるくらいの少量の湯冷ましで溶かして飲ませてあげても良いですね。
口の内側に薬を塗って、タオルに水を含ませて飲ませても良いです。
坐薬の場合は、先端にごく少量の水をつけ、ティッシュをあてて肛門の奥まで入れてあげてください。
入れたら、しばらく抑えてあげてあげましょう。
薬の種類をあげてみます。
まず抗生物質とは、細菌をやっつける薬です。
抗生物質の副作用としては、「細菌をやっつける」=「良い菌もやっつける」ことでもあるのです。
その為、腸内の良い菌もやっつけてしまうので下痢を起こしたりする症状が出ます。
なので、乳幼児にはあまり向かない薬と思っても良いでしょう。
解熱鎮痛剤というのは、熱が38度5分以上ある時に熱を下げるための薬です。
頭痛や歯痛にも効果はありますが、たいていは熱を下げる時に使われます。
副作用としては、安易に使用してしまうと、かえって熱が長引いてしまう場合もあります。
本来熱は、風邪のウィルスと戦っていますので自己判断での使用は控えるようにしましょう。
子育て中のお母さんも困ってしまいますね。
市販で、薬を飲ませる赤ちゃん用のスポイトなども売っているのをよく見かけます。
シロップなどの液状薬の飲ませ方としては、小さなスポイトやスプーンを使うと良いでしょう。
また、哺乳瓶の乳首をくわえさせて、その中へシロップを垂らして飲ませるという手もあります。
子供も嫌がることはなく、子育ても少しは楽になることでしょう。
粉薬や、ドライシロップなどは、一口で飲みきれるくらいの少量の湯冷ましで溶かして飲ませてあげても良いですね。
口の内側に薬を塗って、タオルに水を含ませて飲ませても良いです。
坐薬の場合は、先端にごく少量の水をつけ、ティッシュをあてて肛門の奥まで入れてあげてください。
入れたら、しばらく抑えてあげてあげましょう。
薬の種類をあげてみます。
まず抗生物質とは、細菌をやっつける薬です。
抗生物質の副作用としては、「細菌をやっつける」=「良い菌もやっつける」ことでもあるのです。
その為、腸内の良い菌もやっつけてしまうので下痢を起こしたりする症状が出ます。
なので、乳幼児にはあまり向かない薬と思っても良いでしょう。
解熱鎮痛剤というのは、熱が38度5分以上ある時に熱を下げるための薬です。
頭痛や歯痛にも効果はありますが、たいていは熱を下げる時に使われます。
副作用としては、安易に使用してしまうと、かえって熱が長引いてしまう場合もあります。
本来熱は、風邪のウィルスと戦っていますので自己判断での使用は控えるようにしましょう。

